作品紹介
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| おすすめ度 | 8.5/10 |
| タイトル | エロ・スケベ・パワー! 〜E・S・P! 2〜 |
| 作者 | 尾崎晶 |
| レーベル | エンジェル出版 |
| ページ数 | 181 |
| 収録作品数 | 全10作品(うちシリーズ1作) |
| 発売日 | 2016/06/03 |
| ジャンル | 爆乳 |
| 雰囲気 | ストーリ重視 |
| ボリューム感 | 読み応えあり |
| 構成の特徴 | シリーズ作品+描き下ろし |
作品の概要
表紙
収録作品
- 第1話
- 第2話
- 第3話
- 第4話
- 第5話
- 第6話
- 第7話
- 第8話
- 第9話
- 「描き下ろし」アホ松、活躍す!
- あとがき
あらすじ
第1話
数時間前、違法な取引の情報提供があり捜査に来た数時間前、違法な取引の情報提供があり捜査に来た前田と赤松。前田と赤松は超能力を持っていて、一瞬で容疑者を制圧した。無事に仕事が終わり、皆で飲みに行くことになった。しかし、特殊能力を使った反動なのか、2人に違和感が現れる。
第2話
赤松は軍から紹介された栗原家で下宿生活を送っていた。 ある日、前田と共に容疑者を追い詰めるが、相手は超能力を使って逃れようとする。 その瞬間、赤松の中に眠っていた“もう一つの超能力”が反応し、容疑者の確保に成功する。
しかし赤松自身は、その力が自分のものだとはまだ気づいていない。 そんな中、催眠系の能力を持つ永川由衣が姿を現し、赤松の力に興味を示す。
第3話
栗原アナウンサーは「ESCAPE」の代表のカーツ新井と対談番組をしていた。番組最中にアクシデントがおき栗原アナはカーツ新井に謝罪をすることなる。昔話に盛り上がっていたところだが、カーツ新井も超能力でその能力を発動するのであった。
第4話
カーツ新井を捜査局へ連れていくため、「ESCAPE」への潜入任務を任された赤松。 無事に潜入を果たした赤松は、歓迎会を開かれることになる。
その頃、カーツ新井は赤松を自分の思い通りにできると考え、ひとり浮かれていた。 そんな中、赤松は歓迎会を逃げ出し、カーツ新井の部屋に誰かが入っていくのを目にし、気になってその部屋へ向かうのだった。
第5話
赤松は半年に一度行われる超能力テストのため、超能力研究所を訪れていた。 しかし、今回も残念な結果を知らされてしまう。
赤松には、危機に直面したときにこそ真の能力が発揮されるという特性があることが分かっており、 大佐は実践データを取るため、危機的状況を再現することにした。 だが、用意された場面では赤松の能力は反応せず、試みは失敗に終わる。
第6話
前話で隠し超能力をあることを知った赤松は重度のテスト受けたが発動することがなかった。自由自在に発動できるようになってもらわないと困ると厳しいことを言われる。そんな中、ある一人の超能力で前田が拉致されたこと知る。
第7話
カーツ新井は、赤松の能力が場合によっては軍を裏切る可能性すらあると考えていた。 さらに、栗原アナのどこか異常な様子にも気づき、そのことを捜査局のボスに伝えるが、まともに取り合ってもらえない。
そんな中、赤松の悩みを聞いていた栗原アナは、彼にある提案を持ちかけていた。
第8話
赤松は、栗原アナから紹介された一人の会長と出会うことになる。その会長の言葉に動揺してしまう赤松だったが、迷いながらも決心し、会長と契約を結ぶことになる。
第9話
研究所にテロが侵入し、現場は一気に緊迫した状況に陥っていた。 研究所の内部構造を熟知している動きが見られたことから、軍の内部に内通者がいることが判明する。 その内通者こそ、カーク新井だった。
カーク新井からボスの写真を見せられた赤松は、その瞬間、思わず震えが止まらなくなる。
感想
シリーズ作品として楽しめる構成で、エロ要素だけでなくストーリー漫画としても十分に満足できる作品でした。 この作者さんの描く女性キャラクターにはどこか魅力があり、作品全体を通してその描き方に惹かれました。
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